2018年7月26日より、アマゾン社のスマートスピーカー『Amazon Echo Spot』が販売開始されることが決定しました。

AIアシスタントAlexa(アレクサ)の搭載はもちろん、2.5インチの小型ディスプレイを搭載していることが大きな特徴です。

この記事では、『Amazon Echo Spot』で出来ることは何なのか?その他のアレクサ端末との違いは何なのか?ということを比較していきます。

Amazon Echo Spotとは?

Amazon Echo Spot(アマゾン エコー スポット)』は、2018年7月26日に発売される小型ディスプレイ搭載型のスマートスピーカーです。

現在は先行予約受付中で、Echo Spotを2台まとめ買いすると、2台目が半額(7,490円OFF)になる割引キャンペーンを実施しています。(2018年6月24日予約受付終了)

Amazon社のスマートスピーカー「Amazon Echo(エコー)」シリーズの新モデルで、アメリカでは2017年12月に発売しています。

販売価格は、14980円となっています。

その他のアレクサ端末との違いを比較

Amazon Echo Spot』は、標準モデルである『Amazon Echo』、廉価版モデル『Amazon Echo Dot』で出来ることは、基本的に全て出来ます。

Amazon Echo』の完全な上位互換といってもいいでしょう。

つまり、『Amazon Echo Spotが出来ること=Amazon Echoとの違い』になります。

Echoシリーズまとめ

Amazon Echoシリーズの価格の違い

まずはいちばん気になる違い、価格の比較です。

 Amazon Echo DotAmazon EchoAmazon Echo PlusAmazon Echo Spot
価格5980円11980円17980円14980円

価格で言えば、『Amazon Echo』と『Amazon Echo Spot』は3000円しか変わりません。

3000円で出来ることは結構広がるので、『Amazon Echo』を買うのなら『Amazon Echo Spot』を購入することを強くオススメします。

スマートホームハブを内蔵した『Amazon Echo Plus』については、日本では対応機種が非常に少なく、持て余してしまうのが現状です。

『Amazon Echo Dot』か『Amazon Echo Spot』か

廉価版モデル『Amazon Echo Dot』は、『Amazon Echo Spot』より9000円も安いなります。

音声操作に関しては、『Amazon Echo Dot』も上位シリーズと機能は大きく変わりません。

Amazon Echo Dot』の一番の問題は音質です。正直、スピーカーとして使うには全く物足りません。

とは言え、アレクサ端末は、Bluetoothスピーカーとつなぐ事が可能です。

最初から外部スピーカーと繋ぐつもりなのであれば、音質の悪さも気にならないでしょう。

あとは、次の『Amazon Echo Spot』だけが出来ることを見て、その違いに値段差分の価値を見出せるかどうかです。

Amazon Echo Spotが出来ること

それでは、『Amazon Echo Spot』に出来て、『Amazon EchoAmazon Echo Dot』では出来ないことをまとめます。

  1. 音声だけでなく、タッチで操作できる
  2. 天気予報の情報を画面に表示してくれる
  3. 音楽再生中にアルバムなどを表示してくれる
  4. 動画ニュース・レシピを見る事ができる(プライムビデオは見れない)
  5. メイン画面に時計を表示し、置き時計がわりになる
  6. 内蔵カメラで写真を撮る事ができる
  7. Echo SpotかスマホのAlexaアプリ間で、メッセージ送受信・ビデオ通話ができる(提供開始予定)

以上が、現時点での主な違いをまとめました。

結局どれがいい?

今後、アップデートなどにより、『Amazon Echo Spot(アマゾン エコー スポット)』で出来ることはどんどん増えていくはずです。

アップデートしていくのはどのアレクサ端末も同じですが、液晶画面搭載という物理的な違いはアップデートではどうにもなりません。

もし、今回まとめた違いに魅力を感じるのであれば『Amazon Echo Spot』を、まずはお試しという事であれば、『Amazon Echo Dot』を購入して見てはどうでしょうか。

私は『Amazon Echo Spot』を買います。

Echoシリーズまとめ