車はスポーティな車を乗り継いできました。最初はフェアレディZで、そのあと日産の車からトヨタに乗り換えました。

トヨタのソアラ3.0リミテッドに3年間ほど乗った後、アリストVベルテックエディションで走り回りました。そして行き着いた先の車が、レクサスGS450hでした。2007年式の車を中古車で2014年に購入しました。

基本的には、アリストの後継者という位置づけにあり、アリストの荒々しさを保ちつつ、レクサスシリ-ズのセレブ感を体感できる車と断言できるでしょう。

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レクサス『GS450h』とは

レクサスシリ-ズは、トヨタが外車嗜好、特にベンツ、BMW等のドイツ車に流れがちな日本の富裕層を対象に新たに設けたものです。

現在はレクサス独自のモデルもラインナップさせていますが、シリ-ズを立ち上げた時は、当時のトヨタの売れ筋モデルを強引にピックアップして軍団を作りました。

売れ筋はLS→セルシオ、SC→ソアラ、GS→アリスト、IS→アルテッツァ、ES→ウィンダム、HS→SAIとの兄弟車、RX→旧ハリアーの流れで移行しました。

その中で、GSは旗艦モデルと言えるでしょう。その中でもGS450hは、アリストの荒々しさを保ちつつ、レクサスの空気感を惜しげもなく感じさせるモデルです。

走行性能の高いレクサスが欲しい人にオススメの車種

トヨタから派生した高級ブランドがレクサスです。いわゆる今までは「いつかはクラウン」の人たちをごそっと取り込んだのがレクサスシリ-ズでした。

車輛価格、車の押し出し感、そしていわゆる高級感というものが、クラウンの一つ上を行くように車づくりがなされているのがこのブランドです。だからこの車のオ-ナ-に合致するするのは、かつての「いつかはクラウン」の人達ということになります。

車の美しさとか走行性能とか傑出したインテリアとかはわからないが、国産車で会社と遜色ない車が欲しいという人ならば、大変喜ばれます。実際に運転しているときも楽しいですが、所有していることが人の口の端に上がることが多くて、ジンワリと喜びが押し寄せるからです。

そして、高級車だけど、ドイツ車のような凄まじい走行性能が欲しいという人には、レクサスの中でもレクサスGS450hということになるでしょう。

先代モデルがアリストですので、当然なのかもしれませんが、ひとたび高速道路に出れば獣の走りを楽しむことが出来るのです。

アリストからの乗り換えだと、加速が静かすぎて物足りないかも

レクサスシリ-ズは、シリ-ズを立ち上げた時は、当時のトヨタの売れ筋モデルを強引にピックアップして軍団を作りました。ちょっとした冒険ではありました。最初の年は苦戦しましたが、その後は着々と売上を上げてゆきました。

旧の売れ筋モデルはLS→セルシオ、SC→ソアラ、GS→アリスト、IS→アルテッツァ等であります。その中で、GSは旗艦モデルと言えるでしょう。

GSのオ-ナ-は、『元々アリストに乗っていて、モデルチェンジの流れでレクサスGS450hに乗り換える人』と、『レクサスに乗りたいがLSはでかすぎて、GSを選ぶという人』に大別されます。

後者のオ-ナ-の場合、走行性能、豪華なインテリア、美しい外観に魅了されることが多いです。

方や前者のオ-ナ-の場合、アリストの荒々しい加速、もりもり湧いてくるエンジンパワ-になれているので、レクサスGS450hの電気モ-タ-のような静かな加速と、気が付けば180KMの車速になっていることには、物足りなさをもらす漏らすことが多いです。

高級外車と同レベル以上の品質ながらコストパフォーマンスは高い

トヨタから派生した高級ブランドがレクサスです。それまでクラウンを旗艦モデルにしてラインナップを形成していましたが、その上に新しくレクサスシリ-ズを設置しました。

つまり今までは「いつかはクラウン」の人たちを、ごそっと取り込んだのがレクサスシリ-ズでした。レクサスモデルは、トヨタ車が顔を少しだけ変えただけで価格を高くしてボッタクリだと初期の頃はいわれていました。

一見見てみると、「そうかな・?」と思いがちですが、塗装の品質や内装などはコストがかかっていて全くの別物で、現状トヨタモデルとは品質レベルと格が違います。

具体的には、最近の新型GSとISではシャーシ性能が格段に引き上げられていて、今までのモデルとは別物となっています。

つまるところ、外車、ドイツ車のベンツ、BMWの1000万円クラスの車を購入する余裕はあるが、故障対応のこととか内装のデリケ-トさにこだわる人たちは、いまどんどんレクサスに乗り換えています。

ライバルに該当するドイツ車のベンツ、BMWよりも、廉価で同等以上の品質が手に入るので当然と言えば当然なのかもしれません。

お金はあり、外車を乗り回せるがメンテナンスが心配なので、レクサスにしているという人が沢山居ます。皆さん本当のお金持ちオ-ナ-です。

もう一つのオ-ナ-像はかつての「いつかはクラウン」の人達ということになります。言い換えると「いつかはレクサス」ということになるのでしょう。

まとめ

トヨタの特別部隊で構成されたことから拡大していったのがレクサスシリ-ズです。そのラインナップは広がりを見せて、営業施策上、トヨタブランドで実績のあったモデルばかりではなくなりつつあるのも事実です。

そんな広がりの中で、初心の超高級であり、日常的であり、超高機能であることを体感できるモデルということになると、レクサスGS450hということになります。

運転のしやすさ、インテリアの豪華感、走行性能の高さ等、ドイツ車の上をいくコンテンツに至福感が高まりますし、オ-ナ-としての所有する喜びを体感することが出来るのです。