2012年に新発売された三菱のミラージュMを購入しました。

それまでは軽自動車でしたが、長距離移動に負担を感じていた事と、子供が大きくなって来た事で普通自動車に乗り換えようと思ったのが購入の理由です。

新発売される前から三菱のお店で予約しており、新車で購入しました。

車は家族でスーパーや公園に行くなど、近場の利用から、実家への帰省(奈良と徳島間200km程度)、旅行、その他のレジャーなど日常生活上でフル活用している状況です。

三菱『ミラージュ』とは

2000年に生産終了となった三菱ミラージュですが、2012年に復活しました。

タイで生産し、販売は日本という逆輸入車。コストを最大限に抑える事により、新車価格が99.8万円からと低価格なのが魅力です。

燃費は当時のガソリン登録車トップの27.2km/Lという低燃費を実現しています。

そしてもう一つの特徴は扱いやすさ。

コンパクトカーでクラストップレベルの最小半径4.4mを実現。

前方の車両感覚がつかみやすい設計で、良好な視界を提供しており、使いやすさと運転のしやすさを追求した作りになっています。¥

カラーバリエーションも豊富で、可愛らしいものから渋めのものまで幅広く、乗る人を選びません。

街乗りでも遠出でも幅広いシーンで使いやすい

街乗りでも遠出でも幅広いシーンで使用できます。

街乗りでは、ちょっとした買い物や子供の送り向かい、近くの公園に遊びに行く時など、扱いやすいので、気軽に運転が出来ます。

また細い道でも、小回りが利くので、日頃から運転が苦手な方でも楽々です。

遠出に関しては、私は帰省で奈良から徳島までの距離を運転するのですが、運転時の振動が少ないので、体に掛かる負担が少なくて済みます。

普段より、車酔いしやすい妻と子供も、ミラージュに乗り換えてから、症状がピタッと止みました。

遠出の際、軽自動車の頃は、到着後休憩が必要なほど体が疲れ切っているのですが、ミラージュに乗り換えてからは、同じ距離でも「えっ!もう着いたの?」といった感じで、体力的にも余裕。

時間を無駄にする事なく、思いっきりレジャーを楽しむ事が出来るようになりました。

車内はあまり広くない

車内はやや狭く、家族の人数が多い方にはあまりお勧め出来ません。

チャイルドシートを装着すると車内はさらに狭くなり、遠出を積極的にする場合は、家族3人が限界だと思います。

街乗り専用にするのであれば、4人家族でも可能だとは思いますが、たくさんの荷物を積もうとすると、トランクだけでは足らず、座席の足もとなどに置かなければならない場合があります。

遠出をする場合は、本当に荷物がギュウギュウ詰めで、運転手以外は脚を曲げて乗らないといけない状況になります。

その為、途中で休憩をしたい時は、シートを倒して昼寝をするという事が難しく、かなり窮屈な思いをしてしまいます。

その他、山道や悪路などはパワー不足で運転がとても辛いです。夏は川遊び、冬はスキーなど、アウトドア派には、パワーと収納力の両面から、あまりオススメ出来ない車だと言えます。

運転初心者や運転が苦手な人にもおすすめ

運転免許を取って最初に運転する車としては、かなりオススメです。

乗り心地が良く、小回りも最高。そして低燃費なのでお財布にも優しいので、長く使える車だと思います。

また扱いやすさは軽自動車並みで、普段から運転が苦手な方でも楽々運転がする事が出来ます。

私の妻は長らく運転から離れていたペーパードライバーでした。

しかしミラージュに乗り換えてからは、積極的に練習をするようになり、今では1人で買い物に行ったり、長距離の運転を交代でするまでに成長する事が出来ました。

妻 は「車の運転ってこんなに楽しいものだったんだ。」と大喜び。

今までは私が独占していたのに、妻に乗っていかれる事が多くなり、少し不満です。

その他、娘は軽自動車では車酔いをしていたので、車に乗る事を怖がる傾向にありました。

しかしミラージュに乗り換えてからは、振動の少なさで車酔いをする事が無くなり、ドライブを楽しむ事が出来ています。

また車酔いが解消された事で、遠出の際の休憩時間が大幅に短縮する事が出来ました。

子供が増えたら、ミラージュは限界なので、他の車に乗り換える事も検討したいのですが、妻と娘は猛反対。

「一生ミラージュがいい!」とミラージュにベタ惚れです。

まとめ

私の乗っている車は三菱ミラージュです。2012年の発売と同時に新車で購入しました。

ミラージュは低燃費と低価格、そして扱いやすさが特徴です。

カラーバリエーションも豊富で、乗る人を選ばないデザインになっています。

乗り心地については、小回りが利き、振動が少ないので、街乗りから遠出まで幅広く使う事が出来ます。

内部が少し狭いので、家族の人数が多い場合や大荷物が必要な旅行、アウトドアには不向きな設計になっています。