私の車の車種はタンドラで年式は2011年式で中古車です。東京のディーラーの方を通してアメリカの米国トヨタから逆輸入して2016年冬の時期に500万円で購入いたしました。

私は北海道に住んでおり冬の時期になると雪山でボードをすることが趣味なのでボードを後ろの荷台載せていけます。

5人乗りではありますが、後ろの荷台は洗濯機が3個以上入るくらいのとても大きいスペースでアウトドアを楽しむ方には必見の車だと思います。

SPONSORED LINK

トヨタ『タンドラ』とは

タンドラ(TUNDRA)という車種はアメリカの米国トヨタで作られた大変大きな車です。私が乗っているタンドラはレギュラーですが、ハイオクもあると聞いています。

また、アメリカの米国トヨタで作られたこともあって、とても頑丈でエンジンもとても大きいです。荷台にはたくさんの荷物を載せることができ、アウトドアを楽しむ方には必見です。

私が乗っているタンドラは5人乗りですが、前に3人後ろに3人の6人乗りタイプもあります。

この車はガソリンがとても多く入りますが、その分燃料消費が激しく、高速道路に乗らず下道だけだとリッター4キロぐらいです。

車体が大きく、車高も高く、ガソリンも荷物もいっぱい入るところが好き

このタンドラはアウトドアを楽しむ方にとてもおすすめです。また、車自体の車高がとても高いので見下ろす感じがとても優越感に浸れていいです。

後ろの荷台にはたくさんの荷物を載せることができ、スノーボード、ゴルフ、キャンプといった大荷物も簡単に入るスペースはあります。私は荷台に普通の洗濯機を3台乗せて運べました。

また、このタンドラはアメリカの米国トヨタで作られたこともあって、とても頑丈に作られておりガソリンもたくさんの量が入ります。

しかし、燃料消費がとても多く高速道路に乗らず下道だけだと私の場合はリッター4キロでした。ですから、タンドラアウトドアが好きで燃料代をあまり気にしない人にとてもおすすめです。

車体がとても大きい車種ですので、大きい車が好きな人にもおすすめです。

燃費性能の悪さがいちばんのデメリット

タンドラの一番の欠点は燃料消費の悪さです。先ほども話したとおり高速道路を使わず下道だけだとリッター約4キロです。また、ハイオクの車種もあるのでその分燃料代が加算されます。

また、このタンドラはアメリカの米国トヨタで作られているので、もし部品が破損し交換する必要があるときは、いちいちアメリカの米国トヨタから輸入して交換しなければならないデメリットがあります。

外車ということもあり、維持費も高く燃料代も高いのでお金に余裕がない方はあまりおすすめしません。

この車種はとても大きいため普通の駐車場のスペースはとてもギリギリです。ドライブスルーは車体が大きすぎてできませんのでご注意ください。

また、この車は左ハンドルなので運転が得意でない方、ペーパードライバーのかたもおすすめできません。

どこでも走れる!ドライブ好きな人は本当にオススメ

私は、大きい車が好きなのでこのタンドラを購入したときはとてもうれしかったです。この車種は5人乗りではあるものの狭さを感じさせずゆったりと座ることができます。

また、私はやったことはありませんが後ろの荷台のカバーをはずしてそこに水をためプールにすることもできます。これもタンドラだからできることだと思ってます。

デコボコな道でも大雪が降った雪道でもこのタンドラはすいすいと走っていけます。本当にアウトドアにはもってこいです。

また、このタンドラという車種は1ナンバーですので毎年車検があります。しかし、毎年車検を行っているので車の税金はとても安いです。

やはりこの車の一番の魅力は大きく、どこでも走ることができるということです。ドライブ好きの方にもおすすめです。

また、シートは革を使用してありとても座りごこちがいいです。

ボディはとても大きいと先ほどからお話してましたが、意外と運転しやすく小回りがききやすいです。

後ろの席は大人一人が普通に寝転がることができ、ドライブに出かけて車中泊する方にはとても向いている車だと思います。しかし、車を洗車する祭はもちろんガソリンスタンドの洗車は使えません。自分で洗車するととても時間がかかり重労働です。

まとめ

私は、このタンドラという車種を購入してとても満足しており、私もアウトドアが大好きなのでとても重宝してます。しかし、維持費とガソリン代がとても高いのでその点だけ気をつけなければなりません。

これから車の購入を考えるアウトドア好きに方にとてもおすすめできる車だと思っております。

また、5人乗ることができるので家族の方にもおすすめします。

このタンドラで大自然を走ったら本当に気持ちがいいのでよかったら購入を考えてみてください。