車種はコンパクトミニバンで、ウィッシュです。年式は2014式で、新車で購入しました。買った所は、トヨタのディーラーのネッツトヨタです。

乗る頻度は土日の休日がメインです。土曜日は、家内の通勤の時の送り迎えをしています。

家内が仕事が終わり迎えに行った後は、そのまま郊外のショッピングセンターに行って、日用雑貨や食料品の買い出しをすることがほとんどです。また、年に数回は実家帰省でも使っています。

家族5人を乗せて、約3時間程度の距離なのですが、高速バスや電車で行くことを考えると、交通費の節約にもなっています。

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トヨタ『ウィッシュ』とは

ウィッシュは、コンパクトミニバンタイプの車で7人乗りです。

セダンと比べて搭乗者の人数が多いために、比較的に車内空間は広く、快適なドライブが楽しめます。

また、フルの人員を乗せない時は、最後尾シートを倒すことで、広いバッケージスペースを作ることもできますので、多くの荷物を積めるメリットもあります。特に週末の買い出しや帰省の帰りに田舎からの荷物を乗せて帰るにはとても便利です。

しかも、一般的なミニバンより車高か低いおかげで、風の抵抗も少なく高速道路を走っていてもストレスのない加速性がキープできる点も特徴と言えます。

街乗りにもアウトドアにも使いやすいところが好き

ウィッシュは、シートアレンジが多彩なために、フルフラットシートにすることもできます。したがって、アウトドアやキャンプが好きな人もおすすめです。

キャンプ道具をかなり多く詰め込むことができますので、色々な場所でのキャンプが楽しめるでしょう。

また、車体はかなり長めのボディなのですが、取り回しが他のミニバンと比べて、扱いやすく小回りが効くことから、街中を走るにもストレスを感じることがありません。

このような車の特性から、若い主婦の人が毎日の買い物の足として利用することも少なくありません。

燃費性能も、街中走行で10Km/L程度なので、決して悪くないレベルではないかと思います。

また、バックモニターやナビシステムも充実しているために、複雑な区画での駐停車でも苦労することはありませんので、狭い路地を運転することを苦手とする人でも取り回しは楽です。

ハイブリッドカーがないのが残念

トータル的な性能バランスがいいウィッシュですが、ハイブリット車がないことが欠点の1つでしょう。

ガソリン車の中では、燃費性能は比較的に良い方ですが、ガソリン車なので、ハイブリット車レベルの燃費を実現させることは不可能です。この点が残念な点と言えるでしょう。

内装が少しチープなのも欠点

また、室内空間のゴージャスさを追求するカーオーナーの人にとっても物足りない感じがするかもしれません。

高級タイプのミニバンを乗っていた人がウィッシュに切り替えたなら、内装のチープ感じがするかもしれないからです。

しかも、室内は通常のミニバンと比べて、狭く感じることから、本格的なアウトドアを嗜好する人に取っては、物足りない車かとしれません。

車高がミニバンより低いために、走行中の視認性が低くストレスになってしまうこともありえます。コンパクトミニバンの特性がむしろ逆に感じるのです。

走行性能が高いから、走りも楽しい!

先ず、走行性能の良さに満足感を覚えます。大型のミニバンの経験を持っている人であれば、よく理解できることですが、高速走行中で、追い越し車線を走る時の加速性はとても厳しいレベルです。

後続車両を待たせながら、追い越し車線を走り続けることしかできないので、スピーディーな走りができません。しかし、ウィッシュの場合、セダン並みの加速性があるために、とても走りに楽しみを感じることができます。

しかも、マニュアルモードもあるために、シフトダウンやシフトアップも楽しめることから、スポーティーな走りを体感できるのです。普段はあまり走ることのない山道やワインディングロードでも、走りの楽しみを満喫できることが魅力です。

安いけど、ドライブアシストの機能もしっかりしテイル

また、ドライブアシストも魅力でしょう。前出しのバックモニターも便利なのですが、ナビアシストも豊富な情報量を持っているために、初めての地域や町でも迷うことなく辿り着くことができます。

しかも、常に変化しているマッピング情報はインターネットで最新地図をダウンロードして、ナビシステムに移植させることができるので、古い地図で困ることもありません。

これだけの最新の機能を搭載していながら、車体価格は安い為に、コストパフォーマンスに優れた車と言えます。

まとめ

トヨタのウィッシュは、アウトドアを嗜好するお父さんから、ふだんの買い物や生活の足として利用する主婦の足としても利用することができるオールラウンダー的な車と言えます。

時には遠乗りで楽しむ走り方ができますし、ちょっとそこまで買い物に行く時に乗る車としての利用価値はとても高いと思います。

大きなミニバンと生活の足として、セカンドカーのコンパクトカーの2台を持つよりは、1台で済ませることができるコンパクトミニバンの魅力はとても大きいと思います。